2016年4月12日火曜日

ここを去った後に。



この3次元の地球で 「 死 」を迎えたのちどこにゆくのか。

(「死」を挟まない「完全解放」の可能性は如何程なのだろうか)

輪廻の輪に戻り 再びここに立つのか。(その頃にココがまだあれば、の話だけども)

宇宙へと帰還するのか。


さて、その「帰還」とやらはスムーズに問題なく、望みのところへとゆけるのか。


(このブログでいうところの)ワンダラーの場合、他の訪問者たちと違い

その帰還地点には、厳密な設定が為されていたはず。

特に今回、このタイミングは、そこを深く刻んでいなければ戻れないほどの深みなのだ。

ここでは終わらず「帰還後」も続く展開へと入るには、予定地点を大きく外さないことが必須。

外す可能性が大きいからこその、慎重かつ強固な設定。





「予定地点」というのは、どこかの次元、どこかの星、のことではなく、

全体としての「自分」の状態の中での「位置」のことである。







高次が、それ以下に反映されるように

3次元もまた、高次へと映されていく。


「全体」なのだから、至極当然。

私たちは「全体」を映し出す。



性質上、そこの事情を熟知し業(ワザ)としているワンダラーは、

帰還地点は外せないし、

絶対に外したくない「魂」なのだと思う。


2016年3月9日水曜日

吹き溜まりでも花は咲く(笑)


君はそろそろウンザリしているのじゃないかい?

同じものが引きあうとしたら、ここに訪れるのは、以前のこの主と同じようなものだろう。

こいつも、実はかなりウンザリしていたらしい。

遅々として進まない自分と状況に。いつまでも続く、リリースの旅に。

それらが決して負のものではなく、希望へと確かに続いているものであるという

確信を、底に持ちながらもウンザリしていたらしい。器用なものだな(笑)


そんな奴らが(おっと失敬)集まったところなんて

まー場末の吹き溜まり、薄暗い飲み屋といったところか?

そんなもんじゃない、深刻で真剣なんだ、と言うだろうが、

それも大して変わらない。


だが、ね、

そこもそう悪いところじゃないさ。

そこに居るのは、自分を諦めていないからだろう?

諦めた振りなだけだろう?

当然、自分でもわかっているだろうけどね。


だから 安心しろ、とは言わない。

けども、たまには自分を労ってやってもいいんじゃないか?

こいつも、そう言ってるよ。少し経験したからってえらそうーに(笑)


で、労ったら 腹を括れ。

な。


わかってるな。





2016年2月27日土曜日

アセンションとハイヤーセルフ



「地球のアセンション」ということや

その現状については、正直私にはよくわからない。

順調に行く、行っているというのは、そもそも「順調」とは何を指しているのか

というところからして見解のズレが、種族間では大きいと思われ、

論ずるのは困難なのだと思う。


アセンション ・・・・次元上昇する、

この重い3次元世界から抜け出るには、高次元のハイヤーセルフとの統合は必須であると

誰しも言っているし、私もそう感じてきた。

しかし、実際はどうなのだろう。

そこを意識している者の中でさえ、それを真剣に捉えている者はいるのだろうか。

人としての意識だけでなく、魂的にも忘れ去っている。忘れたことにしてはいないか?


そして、何故、ハイヤーセルフはここまで手を拱いているのか。



それも、事情が多々あるようで。


今更、それらの事を訴えたりする気もないし、

望まれてもいないだろうと思っているのに、なぜこんな記事を書いているのか。



ふともれた、呟き。

とでもいうところだろうか。